職務分析・職務評価とは

職務分析・職務評価は、正社員とパートタイム労働者・有期雇用労働者の基本給について、待遇差が不合理かどうかの判断や、公正な待遇を確保するため、賃金制度を検討する際に有効なツールです。

職務分析・職務評価の導入を支援します

コンサルティング

全国どちらの企業にも無料派遣

職務分析・職務評価の手法を用いて、パートタイム労働者・有期雇用労働者と正社員の均等・均衡待遇の状況把握やパートタイム労働者・有期雇用労働者の賃金制度の見直しを検討する企業を支援する外部専門家(職務評価コンサルタント)を無料で派遣します。

セミナー

参加無料・事前申込制

職務分析・職務評価の手法について、演習や事例紹介を通して、分かりやすく説明するセミナー(導入編・実践編)を開催します。

職務分析・職務評価とは

職務分析とは、職務に関する情報を収集・整理し、職務内容を明確にすることです。
職務(役割)評価とは、社内の職務内容を比較し、その大きさを相対的に測定する手法です。人事管理上、よく用いられている人事評価とは異なるものです。
職務評価の手法について知りたい方は、こちらをご覧ください。

職務評価を用いた基本給の点検・検討マニュアル

基本給に関する均等・均衡待遇の状況を確認し、等級制度や賃金制度を設計する1つの手法として、職務評価について解説しています。

また、職務(役割)評価ツールをご利用いただくことで、パートタイム労働者と正社員の仕事の大きさ、均等・均衡待遇の状況をチェックすることができます。

要素別点数法とは