パートタイム労働者の活躍推進の取組を発信(宣言)

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2015年08月26日公開

住みなれた地域で支えあうベストパートナーをめざします 有限会社 福祉ネットワークさくら

パートタイム労働者の職務内容

介護支援専門員・看護師・サービス提供責任者・サービス管理責任者・介護福祉士・社会福祉士・訪問介護員・事務・調理員

取組の背景

人材不足が深刻な福祉業を営んでいるため、仕事と育児・介護の両立支援を適用・周知し、柔軟な働き方を可能にすることにより、地域から多くの雇用が行いたいと考えている。

取組分野

  • 教育訓練等の能力開発
  • 正社員転換推進措置
  • ワーク・ライフ・バランス
  • 職場のコミュニケーション等

取組内容(取組分野で選択した分野について記載)

・教育訓練等の能力開発:各部署週1回~月1回毎の会議内において介護技術や医療などの勉強会の時間を設け、スキルアップを行っている。また、社内の委員会主催の研修会を定期的に行っている(子供連れ参加可)。
・正社員転換推進措置:近1年間の社員転換は3名。人事考課制度により優秀と認められたパート職員については社員転換の促しを行い面接試験を行いリーダー会議で承認が得られれば転換となる(創業時からの社員転換は20名以上)。
・ワークライフバランス:介護休暇、育児休暇の利用実績あり。家庭の状況に合わせた働き方を提案し、フレックスタイム勤務を導入している。
・職場のコミュニケーション:半年毎の面接により会社に対する意見、提案を聞く仕組みがある。また、社内の委員会活動(4委員会)では様々な催しがあり、その内容や各部署の取り組みなど月1回発行の社内報で全職員で共有している。環境的にも全職員の通用路に掲示板を設置し、社内伝達事項を掲示している。


工夫した点・苦労した点

全職員に情報共有することが、多職種であるため困難であったが、社内報を発行したり、回覧、掲示したりと様々な角度から取り組むことにより、共有できるようになってきている。

取組の成果・課題

子供や親を連れての研修会、新年会などの行事参加可としたことにより、欠席者が少なくなり、仕事以外のプライベートな会話が増え、社内のコミュニケーションが良くなってきている。
福利厚生・待遇においても正社員に近づけていけるよう改善していきたい。

今後の取組方針

今後、急速な高齢化、少子化社会が訪れる中、性別・年齢・国籍・障害に関係なく様々な方々が働きやすい環境を作り、生きがいをもって働いていける企業風土を作っていきたいと思っている。