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株式会社エスアイプロダクト

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貴社は、どんな会社ですか?

当社は、「ITソリューション」「アプリケーション開発」という二つの事業を柱とし、これまでに蓄積してきた技術やノウハウを、システムの企画や構築、運用支援およびアウトソーシングなどに活かし、顧客企業の情報化戦略をトータルにサポートしている企業です。1988年に設立し、今年(2011年)で23年目を迎えます。社員数は約51名、その内、1割程度が女性社員です。

短時間正社員制度の導入・実施状況は?

当社の制度は、特定の人物を想定して策定した制度であり、今後利用者が増えた場合、今の内容では対応できなくなるのではと危惧しておりました。また、「1日の所定労働時間を原則として6時間(5時間45分~6時間)とする措置を含む制度を導入」という改正育児・介護休業法で定められている事項が盛り込まれていない等の課題もありました。

これらの課題に対応するため、制度利用者やその上司、周囲の社員にインタビューし、法令を踏まえながら、利用者の実態やニーズに即した規程を整備することを検討しています。具体的には、これまでは、短時間勤務者の所定労働時間を「9時~16時までの6時間15分(休憩:12時~12時45分)」と固定していましたが、この所定労働時間を「通常勤務時間(9時~17時45分)の始業時間の繰下げおよび終業時間の繰上げを30分単位で行い、合計2.5時間の短縮」というように、ある程度幅を持たせた制度にするよう検討しています。

制度を導入した背景や経緯は?

今回、短時間勤務制度を見直すきっかけとなったのは、退職する経理担当者の代わりの社員の募集・採用でした。新しく採用する社員にお願いする経理業務の量を考えると、フルタイムで働いてもらうほどの仕事量はないのですが、できれば長く働き続けてほしいので、パート・アルバイトではなく、短時間の正社員という形で雇用することを考えました。当社は既に短時間勤務制度を導入してはいたのですが、2010年の改正前の育児・介護休業法に基づく制度内容でしたので、きちんと法改正に対応した制度にすることと、制度利用者のニーズにあった内容にしたいと考え、制度の見直しを決めました。

短時間正社員制度の課題は?

これまでに短時間勤務制度を利用した者は当社の中で勤務する内勤者でしたが、当社の社員の多くは、顧客企業に常駐して勤務しています。働き方が常駐先企業に左右されるため、常駐先企業で勤務する多くの社員は、短時間正社員制度を利用することが難しい状況にあります。しかしながら今後は、社内でのシステム開発に配置換えをしたり、あるいは、常駐先のクライアント企業と勤務時間について交渉したりする等により、短時間でしか働けない社員を継続雇用できる仕組みを検討していきます。

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