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社団法人福岡医療団

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貴院は、どんな病院ですか?

社団法人福岡医療団は、1963年に無差別・平等の医療を目的に設立し、センター病院である総合病院千鳥橋病院と緩和ケア併設たたらリハビリテーション病院の2つの病院、福岡市内及び粕屋郡、筑豊地域に10医科診療所と1歯科診療所ならびに9の訪問看護ステーションを有しています。

短時間正社員制度の導入・実施状況は?

今回の見直しにあたり、まず、制度に関するインタビュー調査を実施し、職員のニーズや仕事と生活の両立における課題を整理し、下記の2点を中心に、制度改定や導入について検討することとしました。

第1に、育児事由の制度の適用期間を小学校3年生まで拡げることです。現状で、子どもが小学校就学の時期に離職する職員が見受けられることや、インタビューでも適用期間の拡大を求める声がありましたので、短時間勤務制度のみならず、時間外労働の免除・制限、深夜業の免除も合わせて適用期間を延ばすこととしました。

第2に、所定労働時間短縮方法の変更と短日勤務の導入を行うことです。従来は、90分の時間短縮のみとしていましたが、各職員が家庭の事情を踏まえながら少しでも通常勤務に近い形で勤務できるよう、短時間勤務については、30分単位で所定労働時間を短縮する方法に変更しました。また、週4日の「短日勤務」を導入し、働き方に柔軟性をもたせるようにしました。

さらに、医療職としてのキャリア形成に資する施策となるよう、短時間勤務の取得事由に「進学」を追加することも視野に入れたいと考えています。

職員がこれらの制度を上手く活用し、仕事と生活の両立を実現するためには、これら制度について正しく理解してもらうことが重要と考えます。そのため、説明会や広報等を通して、病院内外に対し積極的に周知活動を行っていきます。

制度を導入した背景や経緯は?

当院では、従来から育児や介護を事由とした短時間勤務制度があり(育児事由は子が3歳まで適用)、利用実績もありますが、子どもの小学校就学を期に離職する看護師も見受けられます。

そこで、看護師の採用・定着が喫緊の課題である中、職員のニーズを踏まえた制度の再整備や職場運営について見直すことにしました。

短時間正社員制度の課題は?

短時間勤務制度等、両立支援策の充実を図る一方で、夜勤が可能な職員を一定数確保する必要があるため、職員の希望に応じた夜勤回数の増加(但し、健康面の配慮から一定期間とする。)についても、同時に検討することとしました。

さらに、職員の勤務形態がますます多様化することを想定し、今後、業務の見直しや時間外勤務の削減についても、重要事項として取り組む予定です。

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