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小泉製麻株式会社

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貴社は、どんな会社ですか?

小泉製麻株式会社は、創業120年を迎え、黄麻・合成樹脂事業を中心に多方面に事業を展開している企業です。

短時間正社員制度の導入・実施状況は?

現在の制度運用における主な課題として、①人事評価における目標設定や評価者による評価基準のバラツキ、②制度利用者が少ないことによる認知度の低さがありました。

従来、人事評価に関する運用マニュアルはありましたが、通常勤務者のみを想定した目標設定や人事評価における手順及び留意点を周知するに留まっていたこともあり、制度利用者に関する取扱いについては、あまり周知されていませんでした。

そこで、①制度利用者の職責・スキル・労働時間に見合う目標設定を行うこと、②定期的に仕事と生活の両立状況を確認するとともに目標の進捗管理を行い、目標や担当業務に無理がないか検討すること、③制度利用者の労働時間が短いことに左右されず、各々の労働時間における仕事ぶりを評価基準に基づいて評価すること、④制度利用者が自身の状況に応じて円滑に通常勤務に戻れるよう、評価後の面談の際に、今後の働き方やキャリア形成について話し合う機会を設けること、等を主なポイントとして運用マニュアルを再整備し、評価者の認識の統一および運用の徹底を図るよう検討しました。

制度を導入した背景や経緯は?

現在の育児事由の短時間勤務制度は、制度の適用期間を小学校就学前まで設け、法定を上回る基準としています。また、所定労働時間の短縮については、社員のニーズに対応しやすいよう、30分単位で始業時間の繰り下げや終業時間の繰上げを行う方法をとっています。

しかしながら、未だ制度利用実績が少ないこともあり、制度自体に対する社員の認知が低い状況にあります。

一方、ここ数年、女性社員の増加により、出産・育児を迎える世代が増えつつあります。また、その世代は、将来の中核人材としての予備群でもあり、キャリア形成上、重要な位置にあります。そのため、男女問わず仕事と生活の両立を図るだけでなく、当社において成長し活躍しつづけることができるよう、制度の認知を高めるとともに、運用面の整備を行いたいと思い、今回、制度の見直しを行いました。

制度についての今後の方針やお考えは?

営業部門や国際部門は、業務の特性上、業務スケジュールが不規則で、社外及び海外とのやり取りが頻繁に発生します。そのため、両部門において制度利用者が今後増えてきた場合、個々人への業務配分や、部門全体の業務運営上の課題が出てくるのではないか、と懸念されます。

これらの部門については、業務の在り方を踏まえ、制度利用者やその上司をフォローしながら、段階的に検討しようと思います。

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