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株式会社資生堂

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貴社は、どんな会社ですか?

株式会社資生堂は化粧品メーカーとして、創業当時から女性活躍に積極的に取り組んでおります。

短時間正社員制度の導入・実施状況は?

弊社では、育児や介護をしながら就業継続する社員の両立支援策の一つとして、1991年に育児時間制度、93年に介護時間制度の短時間勤務制度を導入しました。

育児時間制度は、子が小学3年まで取得可能、介護時間制度は、1回につき1年以内、通算3年以内取得可能としています。

資生堂グループにおける2014年の育児時間制度の利用者は1882名、介護時間制度は16名となり、多くの社員が両立しながら就業継続を実現しています。

制度を導入した背景や経緯は?

1990年以降、弊社では「仕事と育児や介護を両立し、就業継続ができる会社」を目指して、社内制度の整備に取り組んできました。その一つが、短時間勤務制度である育児時間制度、介護時間制度です。

当時、保育園の送り迎え等はあるものの、休業制度を利用するのではなく、勤務時間を短縮し働きたいという社会的ニーズが出てきていました。そこで、これらのニーズに対応し、社員の両立サポートをするために、法律に先立ち制度を導入しました。

育児時間については、法定では子が3歳未満であるところ、「小1の壁」に対応するため子が小3まで取得できるよう2008年に拡充。介護時間についても、通算3年取得できることとし、法定を上回る期間利用可能としています。

短時間正社員制度の課題は?

今後育児や介護との両立社員の更なる増加が見込まれる中で、このような時間制約のある社員が成果をあげ、会社への貢献度を高めていくことは重要な課題となっています。

そこで、現在弊社では「育児・介護と両立しながら、キャリアアップできる会社」を目指し、時間制約社員の更なる活性化に向けた職場づくりや柔軟な働き方の実現を進めています。

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