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味の素株式会社

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最近3年間の短時間正社員制度利用者数は?

総数は490名(うち育児・介護を事由とする者:490名/うち育児・介護以外を事由とする者:0名)です。

短時間正社員制度を開始した時期は?

2004年4月から育児短時間勤務制度の拡充を図りました。

短時間正社員制度を導入した目的は?

育児支援です。同社では、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される社会の形成への取り組みの一環として「育児短時間勤務」を拡充しています。

短時間正社員制度を導入した背景や経緯は?

「ボトムアップ型の改革」という形で社員からの要望が出たことが要因です。それを受け、2003年に人事部内でプロジェクトチームを立ち上げ、「育児短時間勤務制度の拡充」を含め6本の柱からなる改革がなされました。

短時間正社員の賃金や評価はどのようにしていますか?

給与・賞与ともノーワーク・ノーペイが原則であり、労働時間が短縮された分は減額となります。能力評価の仕方は、短時間勤務を取得しても変わらないことになっています。能力評価に際しては、実力評価と成果評価の結果に基づき、昇給・昇格・賞与に反映されます。
また、育児短時間勤務取得者が、昇格した実績もあります。

短時間正社員の勤務時間および日数は?

1日あたり2時間30分の短縮を限度とし、30分単位で取得することができます。

短時間正社員として就業可能な期間は?

子が小学校4年生に進級するまで使用可能(日数上限なし)

短時間正社員へ配慮していることは?

短時間勤務制が利用しにくい交替勤務者に関し、本人の希望をもとに、「短時間勤務制が利用できる業務や職場への配置転換」「フレックスタイム制度適用・業務への配置転換」「残業させない運用(選択時差勤務の利用)」に応じる配慮をしています。
※ここで想定されている「業務・職場」は、製造現場でのスタッフ業務や、「間接部門」が中心です。

短時間正社員制度の社内への告知方法や利用促進策は?

「育児ハンドブック」を導入し、イントラネット上に掲載しています。会社や役所に提出する必要書類など個人がなすべきことに加え、上司や職場の観点からもこれを読めばわかるようになっています。引き続き、労使共同の「ワーク・ライフ・バランス向上プロジェクト」を中心に、制度の充実や利用促進を図ることを目指しています。

制度導入でどんな効果やメリットがありましたか?

離職率の大幅な低下、また短時間制度を活用し、仕事と育児を両立しながら、昇格する従業員も増えてきました。

短時間正社員制度の課題は?

短時間正社員のみならず、より多様な社員が活躍で風土を引き続き醸成していきます。

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