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サイボウズ株式会社

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最近3年間の短時間正社員制度利用者数は?

「ワーク重視(PS制度)」と「ライフ重視(DS制度)」の2制度からなる『選択型人事制度』を導入しており、「短時間正社員制度」はこの「ライフ重視(DS制度)」に含まれます。
DS制度利用者は現在14名で、そのうち短時間・短日で勤務する者は6名(内訳は、育児を事由としたものが4名、自己啓発が1名、健康が1名)です。

短時間正社員制度を開始した時期は?

2006年8月から短時間勤務制度を導入しています。

短時間正社員制度を導入した目的は?

短時間勤務の適用の事由や条件については限定していません。

短時間正社員制度を導入した背景や経緯は?

主な理由は3つあります。
1つは、社員の1/3が女性であることから、将来的な出産・子育てを考慮し、仕事と家庭の両立を可能とする働き方を整備する必要があった為です。2つ目は、優秀な人材の確保・定着が必要であった為です。3つ目は、新卒応募者のワーク・ライフ・バランスに対する多様な価値観へ対応する為です。

短時間正社員の賃金や評価はどのようにしていますか?

給与は、「ワーク重視(PS制度)選択時のランクに応じた給与を勤務時間数や日数で案分した時間給を支給されます。
賞与は、選択した人事制度にかかわらず、全社の売上げに連動した、全社員同一の算定式に基づき支給されます。
評価方法は、「ライフ重視(DS制度)」専用の3段階評価基準に基づき、年功重視の相対評価が用いられます。評価基準は勤務形態によって多少異なります。

短時間正社員の勤務時間および日数は?

出勤日数および出勤時間を各自が自由に決めることができます。現在、制度利用者の勤務パターンは、週4日勤務の定時出勤・退社、週4日勤務の10:00~17:00、週5日勤務の9:00~16:00、週3日勤務の10:00~18:00などがあります。

短時間正社員として就業可能な期間は?

期間の定めはありません。1年単位で制度を選択します。

短時間正社員へ配慮していることは?

原則的に職場の異動や業務内容の大幅な変更は発生しないこととしていますが、勤務時間内で対応できる量の業務を担当させるように配慮しています。
また、管理職が短時間勤務制度を利用しても本人の職位や職場に変化はありません。業務遂行に支障が生じないよう、仕事の範囲を明確にし、緊急度を適切に判断しながら部下へ権限委譲しています。

短時間正社員制度の社内への告知方法や利用促進策は?

制度そのものの利用促進は特に考えていません。短時間勤務制度は、多様化する社員の価値観への対応、長期雇用を目指した継続就労のための選択肢の拡大の1つと捉えております。

制度導入でどんな効果やメリットがありましたか?

離職率が大きく減少し、女性社員を中心にDS制度を活用しながら継続就労する意欲が高まっています。
また、管理職が短時間勤務をしている職場では、むしろ一人あたりの労働生産性が高まり、職場の効率化も進んでいるようです。

短時間正社員制度の課題は?

ワーク重視制度とライフ重視制度の転換が増加することによってマネジメントコストが増大することが懸念されます。

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