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株式会社イノス

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最近3年間の短時間正社員制度利用者数は?

総数9名(うち育児・介護を事由とする者:9名/うち育児・介護以外を事由とする者:0名)です。

短時間正社員制度を開始した時期は?

1992年から導入しています。

短時間正社員制度を導入した目的は?

育児や介護のほか、会社が認めた場合に、自己啓発や傷病からの復帰支援を目的として、本制度を導入しています。

短時間正社員制度を導入した背景や経緯は?

総合職社員が戦力となって活躍するのは入社5年以降ですが、同時期は結婚・出産・育児期と重なるため、優秀な人材確保を目的として制度を導入しました。
また、業界特有の長時間労働などによる、学卒新入社員の確保の難しさや、転職の機運の高まりといった環境要因も制度導入の一因であるといえます。

短時間正社員の賃金や評価はどのようにしていますか?

給与は所定内労働時間の短縮した時間に応じて不就労分を減じて支給します。賞与は、基本給部分と業績部分から構成され、それぞれ決定方法が異なります。基本給部分は給与同様、勤務時間数に応じて支給し、業績部分は設定した目標の達成度や評価項目に対する査定を勘案し決定します。評価は、目標管理を行なっており、管理者と制度利用者が協議の上、対応できる目標を設定します。評価については、能力要件を社員に明示しており、評価方法についてもフルタイム勤務者と差異はありません。

短時間正社員の勤務時間および日数は?

上司と相談しながら自由に設定できます。1日あたり5~6時間勤務を選択する者が多いのですが、各自の事情に応じて1日の勤務時間または1週間の勤務日数を短くするといった運用がなされています。また、1日の勤務時間と週の勤務日数の両者とも短くすることも可能です。

短時間正社員として就業可能な期間は?

育児を事由とする場合は、「子どもが小学校2年生の3月31日まで」です。導入時は小学校就学前の3月末まででしたが、社員の希望に応じ2005年4月より適用期間を拡大しました。その他の事由については期間を厳密に定めておらず、上司・会社側または各関係者と相談の上、定めるようにしています。

短時間正社員へ配慮していることは?

原則として昇格に必要な要件を満たせば昇格することができます。本人の精神的負担軽減の観点からプロジェクトリーダーを免除し、さらには本来の資格等級に期待される「後輩育成」も評価項目から外すことがあります。

短時間正社員制度の社内への告知方法や利用促進策は?

短時間正社員制度を含めた各制度内容および制度利用時の人事処遇、制度申請手続きをガイドブックにまとめてイントラネット上に掲載しています。また、特に管理者に対してマネジメント教育を行なっています。制度を利用しやすい職場作りのためには「お互い様」の意識を職場に醸成することを心がけています。

制度導入でどんな効果やメリットがありましたか?

顧客からの高い信頼とリピート率獲得に貢献しています。社員の定着を促し、トラブルやシステムリニューアル時の対応の迅速化、さらには短時間正社員が効率的に働けるようになったこと、若いエンジニアの早期育成にも寄与しています。

短時間正社員制度の課題は?

制度運用の向上のためにも会社全体としてフルタイム勤務者も含めて労働時間を削減し、適正な労働時間を確保し、業務効率化を図りたいと考えています。

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