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株式会社ストライプインターナショナル

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貴社は、どんな会社ですか?

当社は、主にアパレル衣料品・雑貨の企画・製造・販売を行なう会社です。「earth music&ecology」などのブランドを展開しています。本社は岡山市にあり、東京・東銀座に本部を設置しています。「earth music&ecology」をはじめ、国内で約900店舗を展開しています。

従業員数は3,699(2019年1月末時点)です。

短時間正社員制度の導入・実施状況は?

現在、正社員を対象として短時間勤務正社員制度を導入しています。
この制度は、社員が業績貢献に努めるなかで、個人事情(結婚、育児、介護など)によって働き方を変えることが可能な制度です。(2020年2月~一部改定)

結婚の場合は1日6時間/7時間勤務、育児・介護・傷病の場合は1日4時間/5時間/6時間/7時間勤務を選択することができるようになっています。

月単位で制度利用の申請を認めているため、利用者数は毎月変動します。

制度を導入した背景や経緯は?

女性従業員の割合が90%以上という女性が主力の会社であり、設立当初から、社員の声を聞きながら女性社員の活躍支援のための取組を随時拡大してきました。制度の大枠が見えてきたのは2007年頃で、当初は結婚、妊娠・出産、育児を目的とした制度の整備が先行し、その後、介護・傷病事由への対応が導入されました。短時間勤務については、女性社員が長く働き続けることが出来る仕組みとして導入し、順次、対象層や選択できる時間を拡大してきました。

子どもが小さな時期だけでなく、ある程度大きくなっても子の帰宅時には家にいたいという女性社員の声を聞く中で、法定の6時間勤務よりも短い4時間勤務を、子どもが10才まで利用可能とする制度にしました。また、6時間の短時間勤務については、制度利用の事由も大幅に拡大しました。

退職者から、フルタイム勤務でなければ勤め続けられた・勤め続けたかったという声が寄せられたことも、制度の導入・拡充の理由です。日本では、育児中などはパート・アルバイトで働くことが多いイメージがありますが、将来的なキャリアアップのために、正社員として働き続けたいというニーズがあるのではないかと、2011年5月に社長が人事部に検討を指示しました。施行されてからも時代に応じて内容を改定し、現在の『短時間勤務正社員制度』となっています。

制度の概要を教えてください。

(1)対象者は?(就業形態、役職等)
・正社員が対象であり、管理職も対象です。
・目的毎に、制度利用に必要な正社員としての勤務年数が異なります。

【共通項目】
・1週間の所定労働日数2日以上の勤務かつ、現在の所定労働時間で満1年以上の実質(休暇・休職 期間は除く)勤務がなされている。
【結婚】
・住民票による婚姻関係を証明されていること。
【育児】
・同居する実子が小学校6年生の3月末以前であること。
【介護】
・要介護状態にある家族(配偶者・父母・子・配偶者の父母・祖父母・兄弟姉妹・孫)を介護するとき
【傷病】
・産業医面談等による法令上の就労制限によること。

(2)利用目的は?
結婚・妊娠/産前・育児・介護・傷病

(3)勤務時間や日数は?
・目的に応じて4・5・6・7時間勤務のいずれかの選択が可能(条件有)
・短日勤務は設定していません。

(4)短時間正社員として就業可能な期間は?
・年数制限は設けていません。

(5)賃金や評価はどのようにしていますか?
・賞与:いずれの目的の場合も賞与が支給されています。
・評価:個人予算等も設けていないため、基本的にフルタイム勤務者と変わりありません。

制度導入でどんな効果やメリットがありましたか?

短時間勤務でも、正社員として雇用しているため、安定して働くことができ、接客等への意欲も高いと感じています。

育児のために勤務が難しかった社員が継続して勤務可能になったことにより、業務ノウハウの蓄積にも繋がっています。

制度についての今後の方針やお考えは?

引き続き、女性が長期継続勤務するために必要な取組を、社内で継続的に検討しています。今後も、女性が長く働く上でネックとなる部分をさらに取り除いていきたいと考えています。

短時間正社員制度の課題は?

同一部署で、制度利用者が複数名生じた場合、どのように適切な配置を行っていくかが課題と考えています。特に、シフト勤務の場合、早番・遅番の調整で、保育園の送り迎えの時間等とマッチするためのシフト調整が課題となっています。

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